心のままに。偽りもなく。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
病床で本を読む。
何冊かある中でよく読んでいるものは
高村光太郎の智恵子しょう(携帯にない漢字)
愛妻が亡くなるまでの詩集
愛妻の生きた証しと著者の想い
智恵子さんは精神分裂病でいながら
肺結核で亡くなった。
大正・昭和初期のことだから
言葉もまた難しいだけど著者の想いが伝わる。
「人類の泉」が好きだ。

《私にあなたが無いとしたら…ああそれは想像も
できません想像するのも愚かです
私にはあなたがあるあなたがある》
こんな風に想われたら幸せだね
本には智恵子さん製作の切り絵の写真があった
いい本に出会ったと思う。
同じ環境や状況じゃなくてもじーんとしたよ。
この本を手にするきっかけは
なべつねさんのテレビ対談で。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。