心のままに。偽りもなく。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
原作ファンです。
映画公開の時に原作買って
読んでました。凄く惹きこまれる内容で。
読み終わったワタシは親しい友達に
その話をしたら友達も買って読んだそうです。

その頃にはテレビ版か始まろうとしてたな。

もちろん最初から最後まできっちり見ました。
朔太郎の幸せは原作ではありません。

なのでそこはちょっとガッカリ。

ドラマ版のほうはちゃんとうるるに行って
「亜紀」と叫んでいる。
映画も見たけど思いっきり内容が・・・(=д=;
律子自体も存在しないのに。
それはそれで泣けました。

でも、原作ファンとしたらドラマ版の方が泣けた。
もちろん映画版の俳優陣もよかった。
森山未来くんとか長澤まさみも新鮮だったけど
ワタシはドラマ版の山田孝之くんと綾瀬はるかちゃんたちの方が
親近感が沸いたんだよね。

でもどっちも好きですよ。
どっちとも同じものもあれば全く違うシーンもある。

映画で好きなシーンは
入院の決まった亜紀がテープで
朔太郎をいろんなところに案内して
最後は体育館で会ってピアノを弾くの
そして朔太郎に抱きついて
「好きよ さくちゃん」だっけかな
そのシーンがたまらなく泣けた。

ドラマでは亜紀が朔太郎が寝てる間に死んじゃって
それでも幸せそうな顔をしてたとことか
告別式に家族で行こうとするんだけど
どうしても認めたくなくて逃げ出す朔太郎とかね。

ちゃんとうるるで遺骨を撒いたドラマの方が好き。

サントラも前にレンタルしてきて
聞いたけど泣けたもん。
映画のほうはレンタルしなかったもんなぁ。
その中で好きなのはっていうか
聞いて必ず泣くのは
「1987年、夏」もうたまらなくてたまらなくて
泣いちゃうんだよ
いろんなシーンが蘇ってきてさ。

愛する人が亡くなるのは経験したことがない。
けどそれを音楽にする人って凄いね。

友人なら亡くしたよ。病気や自殺…事件で。
それもとてもつらいもの。
今だにこえられないものな。

いつかほしいなあドラマ版のDVD
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。